DREAMプライベートリート投資法人

ESGへの取り組み

社会・ステークホルダーとの協働と情報開示

ESG目標3:社外のステークホルダーとの協働と情報開示

本投資法人は、テナントや施設利用者等の顧客、プロパティ・マネジメント会社等の取引先、地域コミュニティなどのステークホルダーとの協働に努めます。
投資家を始めとする様々なステークホルダーに対し、ESGに関する情報の開示に努めます。
非常時の対応や平常時の備えを強化し、防災・災害対策等のBCP(事業継続計画)に関する取り組みに努めます。

取組みの具体事例

① 商業施設におけるテナントとエンドユーザー様の接点増加を企図したイベントの実施

地域のイベントに合わせて、その趣旨に合致する施設内イベントを独自に企画し、地域振興に協力すると共に潜在的顧客誘致に繋がる施策を実施しています。

「ゆかたdeマルシェ」開催(2018年7月 梅田イーマ)

② 地域の協議体への積極的参加

保有不動産所在地において、地域の諸問題や共同対応を必要とする事項を話し合う為の協議体がある場合は、その趣旨を確認の上、資産運用会社にて積極的な参加を行っています。

③ 資産運用報告書等におけるESG情報の積極的な開示

本投資法人が投資家向けに年2回発行する資産運用報告書においては、ESGに関する専用頁を設け具体的な取組みをご紹介すると共に、本投資法人のESG取組み方針についてご説明しています。また投資家向け専用ホームページでは、環境認証取得等の情報について適時リリースを実施しています。その他投資家向けセミナー等の機会を通じて運用方針のご説明に加えてESG関連の情報提供等も行っています。

④ 近隣物件所有者との間でBCP対応の為の近隣協定を締結

湾岸エリアに所在する複数の物流倉庫において、自然災害発生時の緊急避難場所確保の為、相互に施設の利用を認める協定を締結しています。締結にあたっては地域のBCP対応能力向上の為、テナント様にもご理解ご協力を頂戴しております。

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