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ESGへの取り組み

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外部評価・認証の取得

ESG目標2:環境認証・省エネ格付等の取得

本投資法人は、年に1件以上のグリーンビルディング認証等の環境認証・省エネ格付け等を継続的に取得します。
長期安定運用を目指す本投資法人にとって、持続可能性の高い不動産の取得は運用方針に合致するものであり、環境認証は、それを客観的に証するものと認識しています。今後徐々に環境認証等取得物件の比率を高め、社会的評価の高いポートフォリオの実現を目指します。

GRESBへの参加

本投資法人は、資産運用を委託するダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社と共に、環境や社会全体の「サステナビリティ(持続可能性)」のビジョンを実現する為、又ESG取組みに対する客観的評価を取得することにより、バランスの取れた取組みを行っていく為に、Global Real Estate Sustainability Benchmark(GRESB)評価に参加しています。

GRESB(日本語)についてはこちらをご覧ください。

GRESB(English)についてはこちらをご覧ください。

GRESB2020評価結果

本投資法人は、2020年に実施されたGRESBリアルエステイト評価において、相対評価では 2年連続で「4スター」を取得すると共に、優れた参加者であることを示す「グリーンスター」を3年連続で取得しました。加えて、本年は総合型・アジア地域・非上場セクターにおいて、「セクターリーダー」に選出されました。

GRESB_2020

環境認証取得への取組み

■環境認証等取得状況

取得物件数 取得率(取得価格ベース) 取得率(面積ベース)
2020年5月末 12物件 47.8% 68.1%
2020年11月末 13物件 48.8% 70.3%
2021年5月末 16物件 47.7% 65.2%
2021年8月末 17物件 53.1% 65.8%
  • 取得物件数は、異なる認証を複数取得した物件を含む延べ取得件数です。
  • 取得率は異なる認証を複数取得した物件の重複分を除きます。また面積はGRESBに提出している延床面積ベースです。

■DBJ Green Building 認証

DBJ Green Building 認証とは、環境・社会への配慮がなされた不動産("Green Building")を支援するために、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度です。
対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援するものです。
本投資法人の保有物件では、以下の物件においてDBJ Green Building認証を取得しています。

※DBJ Green Building認証の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://igb.jp/

物件名称 評価ランク 評価取得年
SGリアルティ舞洲 国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされた建物
★★★★★
2018
川崎水江物流センター 極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物
★★★★
2018
SGリアルティ東松山 極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物
★★★★
2019

■CASBEE®

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environmental Efficiency /「建築環境総合性能評価システム」といいます。)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法であり、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムです。
国土交通省住宅局の支援の下、産官学共同プロジェクトとして建築物の総合的環境評価研究委員会が設立され、継続的に本制度の開発とメンテナンスが行われており、認証作業は一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)よりCASBEE評価認証機関(CASBEE評価認証業務を行うことができる機関)と認定された第三者機関が実施します。
本投資法人の保有物件では、以下の物件においてこの認証を受けています。

※CASBEEの詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/about_cas.htm

物件名称 評価ランク 評価取得年
PUZZLE GINZA Sランク
★★★★★
2021
MCUD本牧 Sランク
★★★★★
2018
市川千鳥町物流センター Sランク
★★★★★
2018
神戸みなと倉庫 Sランク
★★★★★
2017
ロジスティクスパーク野田船形 Sランク
★★★★★
2017
大黒町物流センター Sランク
★★★★★
2017
イオンモール神戸北 Sランク
★★★★★
2017

■BELS

BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)とは建築物省エネ法に基づき建築物の省エネルギー性能の評価および表示を的確に実施することを目的として創設された、建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度です。第三者機関により、国が定める建築物エネルギー消費性能基準に基づく一次エネルギー消費量が評価・検証されます。
本投資法人の保有物件では、以下の物件においてこの認証を受けています。

※BELSの詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html

物件名称 評価ランク 評価取得年
ロジスティクスパーク野田船形 ★★★★★ 2021
MCUD座間 ★★★★★ 2020
神戸みなと倉庫 ★★★★★ 2020
大黒町物流センター ★★★★★ 2018
DPR平塚物流センター ★★★★★ 2019

■東京都中小低炭素モデルビル

東京都が公表する「低炭素ビルの評価指標(低炭素ビルベンチマーク)」において、A1以上に該当する等の対象要件を満たす中小テナントビルの内、都知事による審査を通過したものが「中小低炭素モデルビル」に認定され、積極的に省エネに取組む中小テナントビルとして東京都環境局のHP上で公表されるものです。
「低炭素ビルの評価指標(低炭素ビルベンチマーク)」は、CO2排出量の少ない低炭素なビルが評価される不動産市場の形成を目指し、東京都が2012年5月に公表したもので、CO2排出原単位(延床面積1m²あたりの年間CO2排出量)により、排出の程度に応じて7つに区分されます。ベンチマーク上でA1以上が、CO2排出量の小さい低炭素ビルの目安となります。

※中小低炭素モデルビルの詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/businesses/lowcarbon/model_b/index.html#cmstyusyouteitannso

物件名称 評価ランク 評価取得年
エスポワール表参道 A3  2021
オリンピック三ノ輪店 A2+ 2021

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