DREAMプライベートリート投資法人

ESGへの取り組み

環境への取組み

ESG目標1:省エネルギーとCO2排出削減の推進

本投資法人は、エネルギー使用量についてモニタリングを実施し、ポートフォリオ全体及び個別物件において省エネ法に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の低減に努めます。
水資源の有効活用や節水型機器の導入等により節水の推進に努めます。

※具体的には2016年を目標開始年(ベースライン)とし、以降10年間を対象期間として下記長期目標を定めています。

① エネルギー消費(原単位ベース):10%削減
② 温室効果ガス(GHG)の排出(原単位ベース):10%削減
③ 水消費(原単位ベース):0%削減

エネルギーパフォーマンス実績

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
エネルギー消費
原単位(Mwh/㎡)
0.141 0.135
基準年比較 -4.1%
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
GHG排出量
原単位(t-CO2/㎡)
0.062 0.058
基準年比較 -6.7%

※テナント一棟貸しを含むエネルギーデータ取得可能な全ての物件を対象としています。

具体的な取組みのご紹介

  1. 物件取得時の環境リスク評価
    本投資法人は、不動産取得にあたって売主からの情報開示内容や現地調査に加えて不動産鑑定評価書、エンジニアリング・レポート等を取得し、土壌汚染、アスベストやPCB等の有害物質に関する調査を実施しています。
  2. 照明のLED化推進
    本投資法人では、保有物件において照明のLED化を計画的に実施することにより、コストの平準化を図りながら稼働を落とすことなく省エネルギーを実現しています。
  3. 雨水利用システム導入
    一部の物件では植栽散水や車両洗浄用水として雨水の再利用を行うシステムを導入しています。
  4. 省エネルギーの呼びかけ
    テナントと協働した環境負荷低減策として、建物内に節電やリサイクルに協力を求めるポスターの掲示等を行い、日頃から環境に対しての意識が高まるよう配慮しています。また水光熱費がテナント負担となる物件においてもGHG排出量原単位の削減と電気料金低減に資する電力会社採用について積極的な情報提供提案等を行い一定の成果を上げています。
  5. グリーンリースの導入
    建物専有部分の運用・設備改修においてもテナントと一体となった環境対策として低炭素素材・省エネ性能の高い設備の採用の推奨等、所謂グリーンリースの導入を順次実施しています。
  6. PM評価におけるESG項目の盛込み
    原則年1回実施するPM評価においてPM各社におけるESG取組みに関する項目を設け、自主的な取組みの有無や取組み姿勢についての確認を行っています。

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