DREAMプライベートリート投資法人

ESGへの取り組み

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  3. 本投資法人ESG目標及び取組み体制

本投資法人は、資産の運用を委託するダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(DREAM)とともに、環境・社会・企業統治(ESG)に配慮した取り組みを推進し、運用期間の定めのないファンドとして、長期的なリスク管理及びパフォーマンス維持に努めています。

ESG目標及び取り組み体制の箇所(16期運用報告書より)

本投資法人では、以下のESG目標を設定しています。

(1)省エネルギーとCO2排出削減の推進

  • エネルギー使用量についてモニタリングを実施し、ポートフォリオ全体及び個別物件において省エネ法に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の低減に努めます。
  • 水資源の有効活用や節水型機器の導入等により節水の推進に努めます。

(2)環境認証・省エネ格付等の取得

  • 年に1件以上のグリーンビルディング認証等の環境認証・省エネ格付け等を継続的に取得します。

(3)社外のステークホルダーとの協働と情報開示

  • テナント企業や施設利用者等の顧客、プロパティ・マネジメント会社等の取引先、地域コミュニティなどのステークホルダーとの協働に努めます。
  • 投資家を始めとする様々なステークホルダーに対し、ESGに関する情報の開示に努めます。
  • 非常時の対応や平常時の備えを強化し、防災・災害対策等のBCP(事業継続計画)に関する取り組みに努めます。

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